■ねんきん時別便とは
平成19年(2007年)5月に明るみに出た年金記録問題。年金保険料を納付した記録がありながら、基礎年金番号に統合されていない「宙に浮いた年金記録」が5000万件以上あることが判明しました。
そこで、平成19年12月以降、社会保険庁から、本来の年金記録の持ち主を探すために「ねんきん特別便」が送られています。
既に年金を受け取っている人から順に発送され、平成20年10月までには年金制度に加入している全ての人(若い人も含む)に送られる予定となっています。
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