企業年金とは、主に正規雇用者に対して適用され、主に企業が掛け金を負担するものです。
この企業年金は私的年金の一つとされています。つまり、企業年金をかけるかどうかは、企業の自己裁量となるため、企業によって「ある」「ない」が分かれます。ただ、近年は、年金資金の運用の成績が上がらず、企業の業績の低迷や財政悪化により、支給額の減額や制度の終了に踏み切る企業が増える傾向にあります。
企業年金の種類
企業年金には、主なものとして以下の4種類があります。
・厚生年金基金
・確定拠出年金
・確定給付年金
・税制適格退職年金
|